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センター長挨拶
センター長
 学生・教職員の健康と安全を守る要としての役割
  2020年4月1日付けでセンター長を拝命いたしました西野友哉です。どうぞよろしくお願いいたします。
  当センターは1964年の長崎大学保健管理所発足にはじまり、1966年に長崎大学に保健管理センターが設置され、学生や職員の皆さんの健康管理に注力してまいりました。 2008年に現在の保健・医療推進センターへ改組となり、その翌年には急増する心の問題について対応すべく、カウンセリング部門も新設されました。 改組から10年となる2018年の節目の年には、「優れた教育と研究は心身の健康によって創造される」という調 漸前センター長発案のもと、「ヘルシーキャンパス構想」が走り出しています。具体的には、全学の敷地内完全禁煙・生協と連携したヘルシー弁当・長崎市内のスポーツクラブと連携したメタボ対策のための「ススムンピックVer.2」などです。      
  2020年の年頭にあたり河野 茂学長は、「プラネタリーヘルス:長崎大学は地球の健康のために貢献する大学」を目指すことを宣言されました。「ヘルシーキャンパスプロジェクト」もそのコンセプトを具現化する一歩と考えています。今後は、従来の取り組みに加え、メンタルヘルスの一層の向上を目指した取り組みなどを企画し、推進していく所存です。
 本学の学生・教職員の健康的なキャンパスライフの向上をミッションとし、多職種からなるセンタースタッフ一丸となって力を注いでまいります。 ご理解とご協力のほど、よろしくお願い致します。
2020年4月
保健・医療推進センター長
西野 友哉

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