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研究紹介
若年者のライフスタイルが心身の健康に及ぼす影響に関する研究
【研究等責任者】
長崎大学保健・医療推進センター  准教授 古林 正和
【研究の実施場所】
長崎大学保健・医療推進センター
【目的・内容】
研究者らは、これまでに年齢範囲18-25歳の若年層において、生活習慣病の罹患について検討を行ってきた。しかしながら、年齢範囲18-25歳の若年の内臓脂肪と高血圧の関連に ついては検討されていない。過去(2010年以降)から2019年までの健康診断データの分析によって、ライフスタイルが心身の健康に及ぼす影響を明らかにすることにより、長崎大学に所属する学生に、生活習慣病予防の具体的な方法を提示できる可能性がある。
【試料等提供者】
長崎大学保健・医療推進センターの健康診断の対象となった学生(生化学検査は学部3年生のみ実施)
【研究期間】
承認後~令和2年3月31日
対象数は毎年約4000名(長崎大学の全学部生で健康診断を受ける者)であり、他の施設での症例はない。
【倫理的問題点等】
人権の保護及び法令等の遵守への対応としては、厚生労働省の倫理指針・倫理網領に従う。得られた資料はすべて機械的・統計的に集団で処理し、個人が特定されないようにする。データは、名前を連結可能匿名化した上で扱う。データベースは、データ管理者が保健・医療推進センター内に厳重に保管し、研究終了後直ちに削除する。
【試料等提供者またはその家族等の人権の擁護】
人権の保護及び法令等の遵守への対応としては、厚生労働省の倫理指針・倫理網領に従う。得られた資料はすべて機械的・統計的に集団で処理し、個人が特定されないように設定する。
【予測される研究対象者等に対する危険または不利益】
本研究のためのデータは、研究等責任者がセキュリティー設定した記録メディアに入力し、そのメディアは、保健・医療推進センター内の鍵付き保管庫に厳重に保管しているため、情報の漏洩等はないよう、また、危険及び不利益を与えることのないように配慮する。
【試料等提供者に対する健康被害の補償】
■ 無  □ 有(内容:                         )
【個人識別情報を含む情報の保護の方法】
  • 得られた研究対象者の個人データは、名前を匿名化し、連結可能匿名化した上で扱う。
  • 研究発表の際、個人を特定できる記載を盛り込まない。
  • 【研究等の期間及び当該期間終了後の試料等の保存又は廃棄の方法】
    研究期間中のデータは、保健・医療推進センター内にあるキャビネットに保管し、研究終了後に直ちに廃棄する。なお、研究の途中であっても、研究にご自分のデータを使用してほしくない等の理由で、研究への参加を拒否することができる。研究への参加拒否の方法については、下記の研究に関する連絡先が窓口となっている。
    【研究に関する連絡先】
    長崎大学保健・医療推進センター  准教授 古林 正和
    TEL:095-819-2214

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